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ビールの製法

【上面発酵ビール】
20度前後の比較的やや高温で発酵させ、その発酵中に酵母が上層に浮き上がることからこう呼ばれるようになりました。
発酵温度や常温などで飲むのが好ましいビールですが、冷やして飲んでも十分美味しいです。エール、スタウト、ポーター、ヴァイツェン、アルトなどがこの種類に入ります。

【下面発酵ビール】
5度程度の低温で発酵させたビールのことを言います。発酵の終わり頃に酵母が底に沈むことからこう呼ばれるようになりました。冷やして飲むと美味しいビールです。
19世紀以降からは、世界的にこのビールが主流となっています。ラガー、ピルスナー、黒ビール、ボック、アメリカンなどがこの種類に入ります。

【自然発酵ビール】
常温で、酵母を接種することなく自然界の微生物を利用して自然発酵させたビールのことを言いいます。
酵母発見以前は全てのビールが自然発酵でした。現在でもアフリカの伝統的なビールや、ベルギーのパヨッテンラントで製造されているランビックでは培養された酵母を使用しない自然発酵が採用されているのです。
乳酸発酵も行われるので、独特の酸味を持つビールになります。

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